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熱中症

夏の健康管理には熱中症への対策が重要です。

平成30年の5月~9月は9万5000人の方が熱中症で救急搬送されました。

熱中症は正しい知識を身につけることで予防できる可能性が高まります。

熱中症とは高温で湿度が高い状態で体内の水分や塩分のバランスが崩れたり、体温調節機能がうまく機能しない状態になったときに、体内に熱がたまり、めまい・ふらつき・頭痛・吐き気・手足のしびれ・頻脈・顔面蒼白等の症状が現れます。重症化すると意識障害も起こります。

熱中症の予防は

・こまめな水分摂取と塩分摂取(100ml中にナトリウムを40~80mg含んでいる飲み物)

・扇風機やエアコンを使用し室温が28度を超えないようにする

・外出時は帽子をかぶったり日傘を使用する

が大切です。

しかし、それでも熱中症が発生した時は、涼しいところに移動し身体を冷やすことが重要です。

また、下記の症状がみられる場合は速やかに医療機関を受診することが必要です。

・意識がはっきりしていない

・水分・塩分の摂取が自分でできない

・処置を行っても症状が改善しない

 

上記を参考に暑さに負けず猛暑を乗り切ってください。

 

 

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