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高血圧

高血圧とは

心臓はポンプのような働きをしており、血管を通して全身に血液を送り出しています。心臓が収縮した時に血管にかかる圧力を収縮期血圧といい、全身を巡った血液が心臓に戻り心臓が拡張している時に血管にかかる圧力を拡張期血圧といいます。血圧は150/80というように表示されますが、この時150が収縮期、80が拡張期血圧ということです。

 高血圧がどうしていけないのか?

血圧が高いと常に血管の壁に圧力がかかってしまうため、虚血性心疾患、脳血管障害、認知症の原因になったり、心臓に負担がかかり心臓の筋肉が肥大したり、腎臓の血管にも負担がかかり腎臓の機能が低下したりします。

 

高血圧は自覚症状はほとんどないため健診等で指摘されても放置する方が多くいらっしゃいます。しかし常に血管に圧力がかかっているという事は上記の疾患が知らないうちに進行しているということです。

 

高血圧の診断の基準

 診察室血圧140/90mmHg

 家庭血圧135/85

 

が高血圧の診断の基準となります。

放置せず早期に治療を開始することが、大きな疾患の予防にもなります。

 

 

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